■やってはいけない勉強法シリーズ3(2分で読めます)

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■使わない単語を覚えた時間(シリーズ1)
■聞き流してしまった時間(シリーズ2)
このシリーズも3になってきました。今回皆さまにお伝えしたい”やってはいけない勉強法”はこちら

■話しかけなかった時間

これは日本人特有の弱点かもしれません。”話しかけられたらどうしよう?”という言葉は日本人全員が持つ不安です。それを”自ら話しかける”というのはよりハードルが高い。しかし、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。話しかけられる場合は何の話題について話しかけられるのかわからないですよね。それは面接時のようにドキドキしてしまいます。がしかし、自ら話しかける場合はすでにご自身の中で話題を作っているわけですから、そちらの方が格段に楽に会話を進めることができます。話しかける時のポイントとしては、質問の答えが明確にわかるようなカタチにすると、その解答もシンプルなものになってくると思います。「何時?何枚?どこ?行く?行かない?良い?悪い?」という質問にしておけば、具体的な回答待ちになるので他は聞き取れなくても会話は成立します。

私は仕事柄、英語で話したりメールをしたりしておりますが、慣れているとは言ってもある程度の語学力で満足してしまって新たな勉強をしなくなってしまいました。だから未だに聞き間違えや伝えたい内容がちょっとずれてしまうこともあります。そんな時はなるべく言葉数を多くして、最後に纏めて確認をするようにしています。ビジネス英語では日時や納入時期、企画の理解など様々なシーンでちょっとした相違が思わぬトラブルを引き起こすことがあります。だからこそ英語で話す時は、必ず決定事項を確認をしたり、後で言葉に残すためフォローメールを送るなど丁寧なサポートができると良いですね。

英語に自信が持てない人ほどこそ是非、積極的に話しかけてみましょう。
特に当スクールでの授業中などは話さなきゃ損ですよ。当スクールの女性講師は全員上記内容を理解した上で指導にあたっております。

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